健康食品の利用記録シートのダウンロード

健康食品の利用記録シート

健康食品を利用するとき、「なんとなく良さそうだから続ける」「よく分からないけれど、とりあえず飲んでいる」という状態になっていませんか?

健康食品は医薬品とは異なり、病気の治療を目的とするものではありません。また、体調や生活習慣は日々変化するため、「飲み始めてからどうだったのか」を記憶だけで判断するのは意外と難しいものです。

そこでCLAILEでは、健康食品を利用される方が、ご自身の生活や体調を振り返るための**「健康食品の利用記録シート」**をご用意しました。

このシートは、健康食品の効果を判定したり、病気や症状を診断したりするためのものではありません。

「何のために利用するのか」「どのように利用したのか」「その期間の生活や体調はどうだったのか」

これらを記録し、自分自身で振り返るためのものです。

なぜ記録するのでしょうか?

私たちの体調は、健康食品だけで決まるものではありません。

食事、睡眠、運動、仕事、ストレス、季節、体調の波など、さまざまな要因の影響を受けています。

そのため、健康食品を利用している期間について簡単な記録を残しておくと、

「最近は睡眠時間も変わっていた」
「食生活を見直した時期と重なっている」
「以前と比べると自分ではこう感じている」

といったことに気づきやすくなります。

大切なのは、健康食品だけを切り離して考えるのではなく、自分の生活全体を振り返ることです。

健康食品の利用記録シートの使い方

1.利用する健康食品を記入する

商品名や利用開始日などを記録します。

複数の商品を利用している場合は、できるだけ分かるように記録しておきましょう。

2.利用する目的を書いてみる

「なぜ、この健康食品を利用しようと思ったのか」を自分の言葉で書いてみてください。

目的を最初に整理しておくことで、後から振り返りやすくなります。

3.利用状況を記録する

いつ、どのくらい利用したのかを記録します。

毎日細かく書くことが負担になる場合は、無理に詳細な記録を続ける必要はありません。

大切なのは、続けられる範囲で記録することです。

4.生活や体調についても記録する

睡眠、食事、運動、仕事の忙しさなど、その期間に気づいたことがあれば一緒に記録してみましょう。

健康食品以外の変化を残しておくことも、後から振り返る際の大切な情報になります。

5.一定期間ごとに振り返る

記録がたまったら、一度振り返ってみましょう。

「利用する前と比べて、自分ではどう感じているか」
「生活習慣に変化はなかったか」
「これからも続けたいと思うか」

などを考えてみます。

必ず「良かった・悪かった」という結論を出す必要はありません。

「よく分からなかった」という結果も、大切な記録のひとつです。

記録することが、健康食品との付き合い方を考えるきっかけに

健康食品は、ただ長く続ければよいというものではないとCLAILEは考えています。

何のために利用しているのか。

自分はどう感じているのか。

生活全体を振り返ったとき、どのような変化があったのか。

ときどき立ち止まって考えることも、健康食品との上手な付き合い方のひとつではないでしょうか。

ご利用にあたって

「健康食品の利用記録シート」が、ご自身の健康や生活について考える小さなきっかけになれば幸いです。

本シートは、ご自身の健康食品の利用状況や日々の生活を記録・振り返るためのものです。健康食品の効果を保証・判定するものではなく、病気の診断や治療を目的としたものでもありません。

治療中の病気がある方、医薬品を使用している方、体調に異常や不安がある方は、健康食品だけで判断せず、必要に応じて医師・薬剤師などの専門家へご相談ください。

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🌳 年輪より

この一冊は、お客様との出会いを通して積み重ねてきた知識と経験をもとにまとめました。これからもCLAILEは、知識という年輪を一冊ずつ積み重ね、未来へ残してまいります。